僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

初体験でイっちゃいました。~俺は剛ではないが、正直しんどい~

生きてます。

 

家に住んでいます。

 

このブログはホームレスになる危機が現実化してきたことを機に始め

「カウントダウン」スタートの、メモリアル的な作品でもありました。

 

当初は「あと、もって4、5か月かな?」というとことろが現実的な予想であり

それは、クレジット・サラ金を全開で駆使したと過程した結果です。

 

当時は生きる気力の無さが、マックスになった状態であり

限界まで借りて、旅行して、いいとこあったら吊ろうかな?くらい考えていました。

 

「それもあり」でした。

 

しかしながら、予想に反して、日に日に状況はよくなっていきます。

 

アフィリエイト」が、うまくいきはじめたのです。

 

火を噴きました。

 

と言っても、ギリギリ生活できるくらいですが。

 

借り入れの返済を含めたら、ちょっと厳しいレベルですが

新たな希望が生まれたことは、間違いありませんでした。

 

で、昨日からの変動です。

 

古参どもの言うところの、「うご」です。

 

そして、目が覚めました。

 

本当にオッケーなのかい?グーグル

 

俺様が取り組んでいるアフィリエイトは、

「検索結果」というものに依存しています。

 

これはもう、間違いない。

 

ついったーとか、いんすたとか、「SNS戦略」と呼ばれる手段はあるものの

基本的には、SEOってやつが何よりも重要になります。

 

「買おっかなー」と考えて、検索した人が目を通すためには

検索結果の1ページ目にあることが大切で、そのための努力が業務でもあります。

 

アフィリエイトについて詳しくはこちら(うぃきぺでぃあに飛びます)

 

検索結果というのは、日々変わります。

 

「いいものが検索者の目に入るように」しているらしいです。

 

そして先日、大規模な検索結果の変動があり

僕(多数の人)のサイトが消滅しました。

 

簡単に言えば、徐々に客が集まり始めた店舗が一瞬にしてなくなりました。

 

なくなったというよりも、

 

やっと原宿にオープンできた洋服屋を、裸族の村に強制移動させられた感じです。

 

理想と私怨は同罪じゃないか?

 

そもそも、ネットだの、SEOだの、僕はそれほど興味のなかった分野ですが

ある程度の知識・経験から、ビッグブラザーことグーグルは

「利用者が利用しやすいサービス」を提供しようとしているらしいです。

 

で、いいかげんな情報をまき散らしている

いわゆる「アフィリサイト」が、軒並み落ちるような

アップデートをリリースしたと考えられている?ようです。

 

ペーペーの僕が、技術的なことを語っても仕方がありませんが

「その結果」というのは、誰が見てもひどいことになっています。

 

まだアフィリサイトが、ぽろぽろ見られる検索結果の方が

利用者にとっても、メリットが大きかったはずです。

 

自分達の潔癖から出た衝動を、利用者のメリットという

大義名分に変えて押し付けるのは、いかがなものかと。

 

僕は思います。

 

本当にオッケーなのか?と

 

お前はこうなりたいんだろう?

 

というのは、

 

俺はこうしたやりたい、という意味でもあるはずです。

 

諸行無常・恥ずかしい人間を浮き彫りにしたメリットも

 

とは言っても、僕が本当に悲しいのは

「僕の収益」が減ってしまったことです。

 

自分の被害が、一番悲しいです。

 

アフィリエイトというのは、ある程度努力が反映されるものであり

ちょっとしたスパイス(ブラック含む)で、ハッピーになれるものであり

努力や工夫のしがい、また運の要素も面白いものでした。

 

 

これらは、全て幻だったことが分かりました。

 

サイトを上位表示させるめの方法は、日々議論されており

そのためのうんちくを、一日中ぶつぶつつぶやく人もいました。

 

ユーザーファーストだの、サイト設計だの。

 

「それっぽいこと」言ってるパイセンども

 

所詮、勘違いということが分かりました。

 

お上のご機嫌1つで、なんとでなってしまうのです。

 

つまり、 戦うべきは、隣人ではなく、グーグルです。

 

スペルス乳腺って何ですか? 

 

ここまでの「大変動」は、僕がアフィリエイトを始めてから 始めての経験でした。

 

もしかしたら、初体験で終わってしまうかもしれません。

 

かなり厳しいです。

 

カウントダウンの針が、また動き出しました。

 

でも、意外と心は折れていません。

 

今日はウィンナーを、お腹いっぱい食べました。

 

美味しかったです。