僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

あの日、他人任せの僕たちはトリクルダウンを本当に信じていたのか?~君の会社の従業員は、君の会社の商品を買えるのかい?~

迷ったんですが、このブログは経済講座にします。

 

僕はけっこう、「全てを恨んでいる系」の人間なのですが

最近話題の「ブラック企業」とか、「税金で不倫」とか

資本家・労働者・搾取・マッキンゼーゲバラといったことは

実はどうでもいい、というか、考えても仕方がないと思っています。

 

もちろん、なくなればいいですが、

立場が逆なら、だとしても、お互いに同じことをするだけでしょう。

 

 

「税金でずっぽし」できたら最高だよなーとか、鼻ほじりながら考えてます。

俺のスピード(早漏時々遅漏な不器用もの)も相当なもんだぜ。

 

 

こういう話題って、結局は長嶋の息子とか

「そういう人たち」の仕事を生むために存在するわけじゃないですか?

 

出版社・印刷業界・ベッキーとかっていうのは、

「ミックスフライとじ定食」を構成しているわけで

ワンフォアオールじゃないですか?

 

お人好しなのか?陰謀なのか?

 

で、本題なんですけど「トリクルダウン」の話です。

 

上のグラスからワインがこぼれると、下のグラスにこぼれて・・・ってやつ

 

ふつーに働いてたら、起こるわけないと感じるじゃないですか?

人間って、そんな優しくないでしょ?

 

「そんなこと起きなかったじゃん」ってことが話題らしいですけど

起こると思っていた方が、どうかしているでしょ。

 

そもそも「余った分を分けない人」じゃないと、会社大きくできないでしょ。

 

だから、「政策を考える人達」ってのは
「起こらないと分かっていて提唱した」ということもあるのかな?と

 

そういう話。

 

ゆりこ、それだけはいいと思うぞ。

 

なぜ今、唐突に、ホームレスになりかけの男が経済を語るか

それは美熟女の代表である「ゆりこ」が勃ちあげた性党の
マニュフェスト的なやつに「内部留保への課税」ってのがあったんですよ。

 

僕は支持政党って、生まれてから、これからもないと思うけど 

賃金を上昇させるのは、それしかないのかな?と。素人なりに思うわけで。

 

やるじゃん!って。

 

今問題になってるらしい、

「物価は上がってるけど、賃金は上がらない」という現象ってのは

「他社の賃金の上昇を期待して、自社製品の値段を上げている会社」が多いってことでしょ?

 

自分とことの従業員は、その商品を買えるのか?

そういう視点がない、悲しくない?

 

にっさん。やっちゃったね。

 

前に、「ユニ何とか」とかいう洋服屋さんの社長が

「これからの時代は、年収100万円の人と、一億の人が出てくる」

とか言ってたらしいですけど、その桁の数の違いの根拠はなんなんだろう?と。

 

「人の100分の1の価値の人」っているのでしょうか?

 

切なくないですか?

 

かく言う僕も、「スリムフィット」は「おきに」です。

 

火星に行く前に砂漠をなくそうよ

 

で、またワインの話に戻るんですけど。

 

むかしむかし貧しい村があって、引っ越しをする家庭があって、

 

「選別として、みんなで1杯ずつワインを贈ろうよ!」という話になって、

 

樽を用意して、「明日までに随時注いでおこう!」ってなって、

 

引っ越した後に、新居で樽を開けたら、全部水だったって。

 

「自分だけ水を入れても、ばれないだろう」という人がいて

 

みんなそういう人だった、というお話を聞いたことがあるんです。