僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

人間が<堕ちていくいく姿>と<立ち上がる姿>はどちらが視聴率を取れるのか?~世界を救うためには、クズを金に代える必要があるのかもしれない~

 

 これからは、今日食べたものとか何気ない毎日の描写とか

そういったものをつづっていこう、と思ったんですが

やっぱり「考える葦」としては、考える場にしちゃう。

 

どうしても。

 

ほんとにね、こんなことをしている場合じゃないんですけど

趣味と息抜きと参考を兼ねて、最近いろいろなブログを見ています。

 

どんなブログが人気があるのか?

どんな内容がアクセス(集客)につながるのか?ということは

アフィリエイトだけでなく、「ビジネス」全般に活かせるなと。

 

まあ、「マネタイズ」みたいな話はどうでもよくて

どういった人が、どういったブログ(サイト)を見るのか?と

いわゆる「属性」について考えることは、改めて重要ですわ。

 

「痩せたい」という人は、ダイエット食品とか

サプリとか、実践記とかのサイトを探すだろうし

ためしてガッテン」とか、美人女医とか出ている番組を求めます。

 

需要と供給がマッチしていなければ、売れないのは当たり前だけど

そもそも、需要の「量」がないと話にならないなーという

これもまた、当たり前のことに気付いてしまってます。

 

いわゆる「パイ」ってやつですね。

 

「ダンゴ虫」の話よりも

「りゅうちぇるの話」の方が求められてるって話。

 

この世界で、最も豊富な需要というのは

「他人の不幸」かもしれないと気づき、僕はずっと泣いています。

 

ということで、

 

今日は「性善説」と「性悪説」の授業です。

 

みんな他人の不幸だーーーい好き。ポニョとかどーーーでもいい。

 

最近、有名人関係のホットなニュースが続いています。

 

思えば、このブログを立ち上げた日から、僕の地獄にも音楽がやまない。

 

girigiriafi.hatenablog.com

 

で、

 

エビの嫁が死んだのと、一代とか、小百合とかは

関係なさそうで共通点があり「他人のマイナスな情報」を求めている人がいる

需要があることに改めて気づかされる。

 

なんとかマナちゃんが、いいとこの学校に受かった話よりも

バイアグラとか、税金でご飯を食べているブスの炎上話が求められる。

 

ちなみに俺は、全員イケる。

 

みんな「聖人君子」よりも「キチ〇イ」が見たいのだ。

 

精神障碍者には、放送の際に配慮が求められることは常識だが

面白おかしくすることの方が、求められている。

 

一代の方は「誰が見ても」だけど、自分を深キョンと思い込んでいる女性に関しても

境界性人格障害とか、統合失調症の恐れがないとは言えない。

 

でも、やっぱり需要があるから、放送する。

 

放送の間に、「CM」という宣伝広告が流れる。

 

くだらない・問題のある番組の途中で

CMを流す企業に対しては、クレームがある。

 

この

・番組内容

・宣伝

・クレーム

 

これらのバランスを考えて、それぞれが内容を見直すはずだけど

結果的に、病気の還暦女性をモザイク無しで放送しているということは

明らかに「それでいいのだ」という、宇宙の答えでもある。


神の見えざる手によって、調節された結果として

毎日エビの話を聞かされ、〇チガイのおばさんの話を聞き

自分が深キョンだと思い込んでいる女性を目にすることになる。

 

誰も拓哉のこと知らないくせにと、独りで泣いている女がいた

 

まあ、このブログは大してアクセスもないですが

僕の「ホームレスになりそう」という話を聞いて

 

「頑張って欲しい、幸せになって欲しい」と思っている人と、

「早くなって欲しい、ホームレスになる人間が見たい」人がいる

 

ひどい場合には「早くなれ」「ならないの?ネタだったの?」

「嘘つきじゃん」「サイテーじゃん」みたいな人もいるはず。

 

本来は「最低はあなた」なのであるが、なんか僕が悪いみたいな話になる。

 

実際には、多くの方が「どっちでもいい」はずなのに。

 

僕のことはいいんだけど、そういう話はよくある。

 

ちなみに、僕は僕の「フォロワー」の力を信じてる。

 

はてなツイッター万歳。

 

伝えたいことがこんなあるのに雨を溜めた曇り空のような気持ち

 

で、なんでここまで脱線した話をしたかというと

ブログをやっている不幸な人(一般常識的に)という人はけっこういて

その不幸が大きい・深いほどに、アクセスが多い傾向がある。

 

もちろん、内容が面白かったりするのだけれど

おそらく大方の人には、約に立たない内容も多い。

 

でも、助かる人もいるかもしれない。

 

 

いらない情報なんて、この世にない。

 

 

もしかしたら役に立つかもしれない内容

求めている人は少ないけど、必要としているかもしれない内容

 

それを届けたいためには、

「他人の不幸を娯楽として消費する人」も必要なのかもしれない。

 

テレビにしても、ネットにしても

面白い、役に立つ、くだらない、不快

いろいろなコンテンツがあるけど、受け取り方は人それぞれ。

 

自分が求めているものでないからと言って、批判をしてはいけないんだよ。

 

だってマザーテレサがヤ〇マンだったら、無敵じゃないですか?

 

kodokudemonmon.com