僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

身寄りのない独身独り暮らし貯金無しの借金持ちでほぼ無職になってしまった僕がまともに働こうとしない理由

ホントに暑いですね。

この季節だけでも、屋根と水道とエアコンのある生活ができたことに感謝。

 

こういう文章書いてると、「部屋とワイシャツと私」とかって

家があることが当たり前の状況で書かれた歌詞なんだな、って思います。

 

「明日俺んちくるってさ、君がいきなり言うからさ、こんな時間から掃除」

とかも、完全に家がある設定ですね。

 

まあ、ブルーシートの掃除の可能性もないわけではありませんが。

 

「望遠鏡をまた担いで」とかも、望遠鏡は家に収納してあるんでしょうね。

 

だいたいそうです。

 

ここまで熱いと、この状態で野外にいることを想像して怖くなります。

 

で、せっかくの機会なので

「家を出ていく時が来るまで、エアコンを切らない」

という挑戦でもしてみようかな?と思っています。

 

僕が出ていくのが先か

エアコンが壊れるのが先か

 

まー、ふざけててもしょうがないですね。

 

「同じことの繰り返し」はもういいや

 

独り暮らしで、ほぼ無職、貯金無し・借金あり

 

この条件だけ見たら、普通は「今すぐ仕事見つけろよ」となりますね。

極めてまともな意見ですよ。

 

でもそれをしようとしない、それはなぜか

 

僕はこれまでも、何度も奈落に落ちそうになりながら

そのたびに必死こいて、しがみついてきました。

 

でもね、結局それって、同じことの繰り返しなんですよ。

 

もし、病気とか怪我とかしたら、そこで終わりです。

 

そんな人生なら、僕はもういらないんですよ。

 

そんな人生を守るために、合理的な判断をする気力はもうないんですよね。

 

そんな僕を救ってくれたのが、この青汁なんです。

 

ラッパーなんで、韻も踏んでます。

 

こう見えても「最期の賭け」の途中

 

偉そうなこと言いますけど、

「将来のことを心配しながら生きる」って、不健康ですよ。

 

そんなんなら、生きない方がいいと思います。

 

今となっては「老後」とか言っている人を、バカにしているし

自分の老後なんてものは、一切考慮していないんですけど

かつては、それはもう毎日心配していました。

 

おびえながら生きていました。

 

東京で、消耗していたんです。

 

「若者はリスクを取るべき」

 

「30過ぎたら落ち着けばいい」

 

というようなことを言っている人もいますが、たぶん逆です。

 

若い時期は、慎重に生きて

無難な人生は、全力で守るべきです。

 

ダメなおっさんは、なりふり構わず生きるべきです。

 

そして僕は、20代後半という微妙な時期ですが

自分の人生を「守る価値がない」と思っています。

 

聞く人が聞いたら、説教されそうですが、

僕はこれに気付いた時に、少し救われたのです。

 

もう、徹底的に適当に生きてやろうと思いました。

 

もしかしたら、同じ状況の人や

人生がうまくいかなくて、悩んでいる人がいるかもしれません。

 

しかしながら、悩むということは

「ベストな選択があるのでは?」という期待を持っているはずです。

 

そんなものはありません。

 

君の人生には何の価値もないから、好きに生きるべきだよ。

 

やっぱね、なんとかしたいよね

 

そうは言っても、可能であればホームレスは避けたいです。

 

しかし、極めて可能性が高いと言える状況です。

 

夏は超えられるが、冬を迎えられるか分からない状況です。

 

それまでに、もう少しアフィリの収益が伸びてくれればいいのですが。

 

本業も復活できるかなー?

 

借金・ローンがあるため、どちらにしても金は足りないかな。

 

ということで、絶賛日雇い労働検索中です。