僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

「強迫性障害」それも「洗浄強迫」の症状に悩んでいた僕が「べちょべちょの布団」で寝れるくらいに克服できたわけ~本当はおすすめしたくないショック療法~

僕はなぜブログを書くのか

 

危機感から、わけの分からない勢いで立ち上げたこのブログも

できることなら、誰かの「救い」となって欲しいと思います。

 

僕は生きなおせるでしょうか?

 

君に届け

 

強迫性障害」それは地獄の日々

 

強迫性障害」ってご存じでしょうか?

 

昔は「強迫神経症」と呼ばれていました。

 

ある程度生きていれば、名前はくらいは聞いたことがある方も多いはずです。

 

鍵をかけ忘れたのではないか?

ガスを止めるのを忘れたのではないか?

 

何度も確認に戻ってしまう、あの病気です。

 

で、確認して「絶対大丈夫!」と判明しても

またすぐに不安になってしまう、そしてまた家に帰る。

 

そして遅刻とかしてしまう・・・

 

たぶん、なったことのない人にとっては

「意味の分からない」症状だと思います。

 

「もしかしらたあれなんじゃないか?」というイメージは

「強迫観念」と呼ばれていて、それに基づいた行動は

「強迫行動」とか言われています。

 

上記した例は、非常に典型的なものになりますが

その症状の内容というのは、無限大です。

 

ほんと、意味の分からない行動

自分でも不合理だと思っていてもやめられない

そんな症状です。

 

聞いてください。

 

強迫性障害wikipediaのリンクに飛びます。)

 

スペシャルコンボによって「洗浄強迫」を開眼する

 

強迫性障害を発症する人間というのは

「基本的に神経質」であり、ちょっとしたことでも気になります。

 

今で言う、「アンテナが高い人間」です。

 

そして、神経質になってしまう理由というのは様々ですが

多くの神経症は、間違いなく生育環境に問題があります。

 

僕の母親もヒステリーであり、完全な精神疾患を抱えた女なのですが

ものすごい見栄っ張りで、日々罵倒されて育ちました。

 

内容を説明すると、長くなるので割愛しますが

とにかく僕は「母親の目」におびえながら育ったんですね。

 

そうすると不思議なもんで、「人の目」も気になる

常にだれかに見張られている気がするんですよ。

 

素面で。

 

もう、神経症のエリートとして育つしかないんです。

 

で、不幸なことに、父親が劇的に不潔な人間だったんです。

 

もうね、家の中でうんこ漏らすんですよ。

 

まあ、アル中の廃人として、正常な行動なんですけど。

 

嘘だと思うでしょ。

 

でもね、神経症になるような人間は

信じられない環境で育っていることが多いです。

 

普通じゃないから病気で、普通に育っていたら病気にならないです。

 

で、そんなんだから、リミットブレイクするじゃないですか。

 

神経質なうえに、不潔に対する嫌悪感からか

「洗浄強迫」というやつに陥ったんですよ。

 

これは、ガスとか鍵とかの例と同じで

「なんか汚れている気がする」という症状です。

 

何か触ったら手を洗う

少し汚れただけで服を変える

トイレから戻ってきた人に近づけない

 

で、最終的には

「洗っている水まで汚れているんじゃないか」

という「フェイズ」に到達するんです。

 

水道局に電話して「ちゃんと消毒してる?」って電話したことあるんですよ。

 

完全に頭おかしいでしょ?

 

「し〇まみれ」の布団が僕を救ってくれた

 

大分間を飛ばしますが、なぜその症状を克服することができたのか

そんなに不潔を恐れていた人間が、不潔の象徴である

ホームレスになることを、恐れないまでに至ったのか。

 

それは、「強烈なショック療法」の結果だと思っています。

 

神経症になる人は、想像力が豊かんだよ」 

 

という、もうどこで読んだか忘れてしまった文章があります。

 

で、それを読んだ僕は「俺はクリエイターに向いている」と解釈しました。

 

で、気づいたら「アダ〇トビデオ」作っていました。

 

詳しく書くと「アカバン」されるので、これも割愛します。

 

制作会社の例にもれず、それはもうハードでした。

撮影・編集・準備と、人の少ない会社だったので

あらゆる業務をこなしました。

 

で、家に帰れない・帰る気力もない時は、よく会社に泊まっていたんです。

 

衣装とか、小道具とかを保管している部屋で寝るんですが

そこに「布団」もあるんでよ。

 

「撮影で使ったやつ」です。

 

で、干してないです。

 

女性って、たまに「何か」を吹くらしいんですよ。

 

よく分からないんですけど。

 

豆知識ですけど、あれっておしっこです。

 

もうね、疲れ果てていて、そんなことどうでもよくなるんです。

 

気づいたら、「そんなに綺麗好きじゃない人間」になってました。

 

ちゃんちゃん。

 

何も考えられないくらい忙しくなること

 

昔なら考えられないです。

 

後で気づいたら、発狂しています。

 

で、なんでそんな布団で眠ることができたんだろう?と

それは「何も考えられないくらい忙しかったから」だと思います。

 

「体液まみれの布団で眠れた」ということはあくまで結果です。

 

今現在、強迫性障害で悩んでいるという人は

「何も考えられないくらい」強烈な刺激が

一番の克服法になるんじゃないかな、と思います。

 

それが難しくて悩んでいるんですが

それでよくなった人もここにいます。

 

神経症には、「完治」という概念がありません。

よくなっても、再発する可能性は常にあり、闘いの人生です。

 

正直、僕ははるか昔に人生を捨てていますが

それはそれで、克服にもつながったと思います。

 

まあ、強迫性障害以外にもいろいろ「持ってる」んですが。

 

ただ、「人生捨てる」ことはマネして欲しくありません。

 

だから、みんなには「人生を捨てずに済む方法」を考えて欲しいと思います。

 

金がないのに旅行に行くよ!

 

最後にお知らせです。

 

ちょっと海外視察に行きます。

 

金がないくせに、バカンスです。

 

いやねー、自暴自棄中に、ぽちっちゃったんですよ。

 

僕の唯一の趣味が、旅行だったもんで。

「最後の思い出に」と、やっちまいました。

 

これからの人生を、見つめ直さざるをえない旅になりそうです。

 

海外から更新とか、ブロガーらしいこともしたいんですが

めんどくさくなるだろうなー。

 

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更新を楽しみにしている、狂った人がいたら申し訳ありませんが

少しの間「ブログをお休み」します。