僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

僕は写輪眼を開眼したクラピカなのかもしれない~「なんちゃってホームレス」と「ガチホームレス」の本当の違いとは~

やっぱね、「ブロガーの性」としては

流行りに乗っちゃいますね。

 

ゆーても、そんなに漫画は読まないのですが。

 

やっぱ、小学生といえばジャンプじゃないですか。

ハンターハンターって、僕が小学生の時からやってますからね

たしかワンピースとタメ連載開始くらいですよね?

 

「さすがに休みすぎだろ!」という意見がほとんどだと思いますが

富樫先生は、定期的に休載することで

 

「再開する直前に、もう一度1巻から読みなおす快楽」

 

を与えているんじゃないかと思うんですよ。

 

「休んでる」のではなく「与えている」感じです。

 

もう何回その快楽与えてくれてんの!って、

フルポン村上ばりに言いたいですよ。

 

そういえば、ブログのタイトル変えました。

 

ホームレスは遊びじゃねえんだよ

 

何が言いたいかというと、

やっぱり、人の悪口ってよくないです。

 

でも、誰かがやらなきゃ、「気づかない」のであれば

やっぱりその役目は僕が背負うべきかなと。

 

言っている方もつらいですが、しかたがない。

 

最近は「マジな危機感」が襲ってきたこともあり

「家のない状態で生きる」ということについて、本気で考えています。

 

もちろん、参考にするのはワールドワイドウェブです。

 

で、その結果ですが、

「ホームレスなんとか」という存在はけっこういるんです。

 

芸人さんはもちろんですが、ネットで配信しているのは

基本的に「楽しみながらホームレス」をしている人達です。

 

全く参考にならないやつなんです。

 

もちろん、「エンターテイメント」としてして発信することは

楽しんで見ている人がいるのであれば、それはそれで、だと思いますが

基本的には「家がない」ということは、つらいものです。

 

「こんな生き方もあるよー」とは言ってても

本来、ホームレスになる必要のない人なんですよ。

 

彼らは「救い」ではなく、「娯楽」を発信しているんですね。

 

「悲壮感がなくてはならない」というわけではありませんが

「なんちゃってホームレス」と「ガチホームレス」は全く別ものです。

 

その「絶対的な差」というのは、

 

帰るところがあるかないか

 

住民票を置くところがあるかないか

 

この2つだと思うんです。

 

この2つがあるのとないとでは、生きる条件がまるで変わります。

 

最近では、

 

「家のない生活を楽しんでいます(笑)」

 

「必要のないものに囲まれて生きてたって気づきました」

 

みたいな人もいますが、だいたい実家に住民票置いてます。

 

それって、ただの「長めの家出」です。

 

俺だって「家」に住みたいよ

 

さんざん偉そうなこと書きましたが、

僕自身が誰よりもふざけており、なめた人間です。

 

実際に「やべー、ホームがレスする」と気づいた日に、

なぜか「記念に」このブログを始めました。

 

「せめて、ネタで終わったらいいのにな」と思っていましたが

今の時点で「現住所はなくなる」という方向で動き始めました。

 

本音を言えば、「家に住みたい」です。

 

本音とか言っている時点でヤバいです。

 

「家に住む」ことが、特別な人生になろうとしています。

 

とりあえず、アフリエイトと日雇いで

「やらかした金」を払うために必死こいてますが

現在の家賃は、なかなか重荷になっています。

 

その点に関しても、誰のためになるかわかりませんが

今後じっくりとまとめて、「記す」とします。

 

制約と覚悟

 

何でもそうですけど、本気で、命がかかっていると頑張れるもんです。

 

「覚悟」とは、するものではなく、せざるを得ないものなのかもしれません。

 

もう少し早く気付くべきでしたが、

やっぱり打ち込んでいる状況と、そうでない状況では

どんなことであっても、結果に大きな違いが出ます。

 

代償(家)が大きすぎるよ。