僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

「不謹慎」という言葉を知らない経済学部中退の僕が海老蔵の歴史からビジネスについて語る~需要と供給とメディアの裏側~

もう、「とれんどぶろぐ」でいいですかね。

 

僕がこのブログを始めてから、なかなか大きな「旬の話題」が重なります。

 

始めて本気で人を好きになりました。

 

このハゲー!

 

偽札

 

えびぞー

 

まず、「テレビ見てない自慢」から入ろうと思いますが

ずっと働きづめで、やっと仕事がほぼ消失した僕は

ここ2週間ほどで、過去3年分くらいテレビを見ています。

 

知らない人がたくさん出ていて、ある意味で新鮮ですが

びっくりするくらいつまらないです。

 

(ほぼ元)クリエイターとしては、ちょっと悲しいです。

まあ僕みたいなもんがいるから、つまらない業界になるんでしょうね。

 

少し前に「はあなんとか」さんが、

「CMは偏差値40の人にも理解できるようにする」と

ついーとして「えんじょう」していましたが

特に間違ったことは言っていません。

 

人格に問題があっても、正しいことを言う人もいます。

 

基本的にメディアビジネスの大半は

「バカ(自分の価値観を持っていない人)」に

「どうでもいいもの」を買わせることが目的です。

 

これは本当です。

 

「欲しいと」「持っていた方がいい」と思わせることが仕事です。

 

これは「えびぞー」関連の報道にも大きく関わることです。

 

加えて、僕のようにテレビに興味のない人間も

映像の世界にはたくさんいて、運悪くテレビ作ってたりします。

 

そして、最も質の悪い関係者が

このどちらでもない、「テレビが本当に好きな人」です。

 

今のテレビを見て育って、テレビがが好きな時点で感覚が狂っているんですね。

 

そもそも、今回の件に関しても

「本当にお悔やんでいる」人は、メディアの関係者にはなれません。

 

ちなみに、僕が過去に関わった仕事で

一番熱意があったのは「アダ〇トビデオ」です。

 

需要の「量」を超える「質」に働きかける例としての「きゃぶき」

 

ご親族に関しては、お悔み申し上げます。

ご冥福を勝手にお祈りします。

 

本題です。

 

世の中の大半の人間が「えびぞー」とか「かぶき」とか、興味ないはずです。

 

「若者」を中心として、歌舞伎を見た経験もなければ

成田屋の行く末」なんか、どうでもいいはずです。

 

本来、ビジネスに最も必要な「需要」はないのです。

 

しかしながら、「えびそーがあざぶかどこかでボコボコにされた」という

「ただの喧嘩」の話は、約1週間ほど朝のニュースをはじめ

昼のワイドショーをジャックしました。

 

異常ですよね?

 

興味ない以上に、見たくない人すらいたはずです。

 

そもそも「興味がない人の方が多い内容をフューチャーする」

これは一見、資本主義の考え方からしたら「悪手」とも言えます。

 

他に大切なことがある

 

もっと報道すべきニュースはたくさんある

 

シリアでは、毎日ミサイルがー

 

世界の笑いもの

 

そんなことは、どうでもいいんです。

 

マスメディアは、「需要のあるものを優先する」ことは

今となっては常識的なことであり、みんなすでに諦めていますが

えびぞー・きゃぶきの報道というのは、「マス」を意識していません。

 

「興味がある、一部のお金を持つ層」に働きかけています。

 

それはつまり、「年より」のことです。

 

金を持っていない、テレビを見ない若者(マス)よりも

生産能力が低く、毎日やることのない

くだらない番組を見ている、年よりが優先されます。

 

これは「相撲」にも言えることですが

カウンターのお寿司屋さんに早い時間に行くと、大体相撲中継をやっています。

 

CMのないNHKですが、「受信料」の免罪符としての「視聴率」であり

「相撲に興味がある人の意見」は、貴重なものです。

 

ちっぽけな陰謀論かよー、と思う方も多いと思いますが

けっこう異常事態じゃないかなー

 

まあ、「光熱費」という概念がなくなりそうな人間からすれば

余計どうでもいいんですけど。

 

「興味がない人」が多いほどフューチャーされるものもある

 

歌舞伎と相撲に関しては「伝統芸能」という点も重要です。

 悪気はないものの、ほとんど「国策」でもあります。

 興味が失われつつあるものに、目をむかせるための仕掛けです。

 

つまり、興味がない人が多ければ多いほど

特集される、人の目に触れさせようとしているわけで

ステマ」を超えたものであり、アフィリなんてかわいいものです。

 

「需要」はいらないものでも価値がある

 

屋根がなくなる分際で、偉そうなことを書きましたが

要は「需要」というのは、数と質の両方を考えなきゃいけないんですよねー

 

アフィリの初心者用のメルマガとかだと、

報酬単価1,000円の商材を10個売るよりも

10,000円のものを1個売った方がいいみたいなこと言われますけど

1,000円でも100個売れれば、10,000の1個よりも

当たり前のように儲かるじゃないですか。

 

で、100個売れる10,000円の商品を見つけることが大切。

 

金を掘るより、つるはしを売れ

 

ドリルを売るより、穴を売れ

 

これが言いたかったんですよね。

 

俺より先に言った人いるの?

 

僕の無気力に拍車がかかった理由

 

以上は、ホントどうでもいい話なんですけどねー

いろいろな人と仕事してきて、アホらしいなーと思っちゃったんですよねー

 

まあ、生まれた時から無気力の傾向があるんですが

働き初めてから、拍車がかかっています。

 

勉強して、いい大学入って、賃金の高い会社に入って

どうでもいい、必要のないもの作ってる人ってたくさんいるんですよ。

 

50歳で「報道部統括部長」とかになって

えびぞー特集とか、ほんと死にたくならないですかね?

ならない人だから、やれてるんでしょうけど。

 

「これから1週間、えびぞーでいくぞー!」って、正気かよと。

 

「死」とか言っちゃダメだろ今。

 

わーわー言っておりますが、とりあえず

当座の金をなんとかするために、日雇いでも行こうかと思います。

 

涙は枯れ果てました。

 

そういえば、朝から

「不謹慎な奴はブロックしてやった」とか言ってる人や

「涙が止まらない」と言っている人を見かけますが

その優しさ、僕にください。

 

僕なんかよりも、シリアの子供達にあげてください。

 

あげないんでしょ?

 

まーあいつは、カルマ背負ってますわ。

 

スポニチは、そりゃフライングゲットするわ。