僕は扁桃腺が弱い

ホームレス寸前からのでんでんでんぐりがえし

ホームレスゆきのエスカレーターが加速した件と「逆玉」成功寸前に逃亡した話~もう一度あの日に戻れるなら~

すっごい雨ですね。

ホームレスになった後を想像すると、ほんと震えます。

 

いやー、やばいです。

 

本当にやばい。

 

このブログを立ち上げたことをきかっけに

「ヨシ!もう一度生きてみるか!」となった矢先ですよ。

 

僕が「あふぃりえいと」で扱っている

それも「ほぼめいん」の案件が、しゅーりょーしました。

 

「えーえすぴー」と呼ばれる会社から、

「この件、終わりです」というメールが来るのですが

それを見た直後は、しばらく笑っていましたね。

 

もうね、ここまで悪いことが続くかと。

 

事業、ちょい失敗

 

ブログの立ち上げを、20歳の女性に邪魔される

 

girigiriafi.hatenablog.com

 

これから本気出す仕事の、自分の舞台喪失。

 

そこそこ、「はっせい」していて

その案件のために、新しいサイトを作り始めた矢先でした。

 

まじかー。ほんと。

 

いやー、本業が危ういから、

自分には珍しく「先の生活」を考えて

取り組んできたアフィリエイトですが

そっちが本業になりかけたとたんに、これですわ。

 

「りすく」を「へっじ」したとたんですわ。

 

たらふくお酒をいただきまして、いま現在かなりグロッキーです。

 

どうしようかなー。

 

収益の半分とまではいかなかったので、とりま残りの案件を頑張ります。

 

恋の話でもしますか。

 

こんな僕でも、女性と付き合ったことがあります。

 

表面上、うまくやることができる人間です。

 

かわいくはない(どちらかというとブ〇)

 

が、しかし

 

家が裕福な子でした。

 

大金持ちではありませんが、庶民ではないなと。

 

金目当てで付き合いました。

 

ほとんど割り勘だった気もしますが。

 

僕は「婿入り」全然オッケーなので、「アリ」かなと。

 

これで、ホームレスの不安もなくなったと思いました。

 

が、

 

しかし、「ママとパパに会って」と言われた段階で恐怖が襲ってきました。

 

自分は絶対に家庭を作れない、という

押し込めていた、ごまかしていた思いがあふれたのです。

 

こんなブサイクな、憎むべき資本家の娘といえど、悲しませることはしたくない。

 

あの正義感が蘇ったのです。

 

「分かったー、〇〇時に最寄り駅に集合ね!」

 

というメール(まだLine使ってる人いませんでしたねー)を送った後

ちゃっきょ、受信拒否です。

 

ちなみに、僕の家には連れ込んだことがありませんでした。

築50年のボロアパートは女に見られたくない、という変な意地のためです。

 

いくらでも調べようはあったはずですが、その子とはそれきりです。

 

思えば、デートの途中に「トイレ行ってくる」と言って

帰ってしまっても、怒らない子でした。

 

変な女だったな。

 

元気かな。

 

幸せになって欲しい。

 

まあ、絶対にホームレスにならない属性の人間なので、どうでもいいです。

 

いやー、ホームレスになりかけると

昔のことを、よく思い出すんですよ。

 

忘れてたこととか。

 

今の状況で、もしあの瞬間に戻れるなら

間違いなくお父様とお母様に会ってますね。

 

僕はそういう人間です。